疾病や障害を抱える労働者の中には、仕事上の理由で適切なを受けられない場合や、疾病に対する労働者自身の不十分な理解や、職場の理解・支援体制不足により、離職に至ってしまうことが少なくありません。
一方、近年の診断技術や治療方法の進歩により、かつては「不治の病」とされていた疾病においても生存率が向上し、「長く付き合う病気」に変化しつつあり、労働者が病気になったからといって、必ずしもすぐに離職しなければならないという状況ではなくなってきています。
本セミナーにおいては、治療をしながら就業する場合の事例を専門家から説明します。
・開催日時 令和8年10月16日(金) 14:00 ~ 15:00
会場 福岡県飯塚総合庁舎 本館2階 大会議室 (福岡県飯塚市新立岩8-1)
【お問合せ先 福岡労働局 労働基準部 健康課_092-411-4798】